
「猫の恩返し」
| 投稿日 |
: 2002/10/20 16:10 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
製作:松下武義/氏家斎一郎/星野康二/宮川智雄/相原宏徳/高井英幸
企画:宮崎 駿
原作:柊 あおい
脚本:吉田玲子
音楽:野見祐二
製作プロデューサー:鈴木敏夫/高橋 望
監督:森田宏幸
(声)
池脇千鶴/袴田吉彦/前田亜季/山田孝之/佐藤仁美
佐戸井けん太/濱田マリ/渡辺 哲/斉藤洋介/岡江久美子/丹波哲郎
2002年

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なんとかなるさ
| 投稿日 |
: 2002/10/20 16:12 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
『耳をすませば』の姉妹編というか、バロンというキャラクターを使ったスピンオフ。原作者の頭には、『耳を〜』のヒロイン・雫が書いた物語、という想定があったようだが、これといって関連性はない。
とにかくほのぼのとした映画である。悪人のいない世界で緊迫感はなし。親切の押し売りに対して、口では「困った困った」を連発している今回のヒロイン・ハルちゃんだが、その実ちーっとも困ってるようには見えない。ポジティブ・シンキングというよりも、主体性がなく流されやすい女の子という感じ。「ま、いいか」で済んでしまう日常というのは、ある意味リアルなのかも。対照的に一人クールに、シリアスに決めてるバロンはカッコ良すぎ。一歩間違うとこの世界観の中では浮きまくってしまうが、そのギリギリのところで留まり、のんびりムードの映画全体を締めている。ジブリの大作というイメージで見に行くとアレレと思うかもしれないが、見やすい小品といったところ。
クライマックスがちょっと『長靴をはいた猫』(や『ルパン三世/カリオストロの城』)っぽいのが、宮崎アニメらしさ?どこまで口出ししてるのか知らないけど。

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Re: 「猫の恩返し」
| 投稿日 |
: 2002/08/30 01:28 |
| 投稿者 |
: りん |
| 参照先 |
: |
ちょっと前の、報告になりますが、観てきましたです。
素直に、楽しめて、良かったのではないでしょうか。
猫の「バロン男爵」は、まさに、理想的な「王子様」で
女の子の、夢を、嫌味なく、演じているのも、猫ならでは?
美術監督の「田中 直哉」氏は、友人のダンナ様なので
みなさま、よろしく(笑)ご用と、お急ぎでない方は、
是非、ご覧になってくださいね
*「みんなの掲示板」より転載いたしました。(管理人)

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