
「ホワット・ライズ・ビニース」
| 投稿日 |
: 2000/12/10 21:18 |
| 投稿者 |
: 永子の影武者 |
| 参照先 |
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前半と後半展開が、違っていてなかなか面白かった。ハリソン・フォードのこういう役柄は、なかなかめずらしいかも。(いい父親役が多いからね。)
ちょっとびびらせようとするこんたんが、みえみえだけどゼメキスの好きなヒッチコック作品には,近づいている。
ゼメキスの次回策と、ハリソン・フォードのインディー4に期待。
ちょくちょくこのHP見させていただきます。

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そこに横たわるもの・・・
| 投稿日 |
: 2003/09/29 21:47 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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大学教授の夫と幸せに暮らすクレアだったが、一人娘を大学の寮へと送り出すことになり、精神的に落着きを失いかけていた。そんなとき家で奇妙な出来事が次々と起こり始める。声が聞え、ドアが自然と開き、バスタブに女性の顔が浮かび・・・。大事な論文の発表を控えた夫には、妻の妄想にしか思えないのだったが・・・。
「彼は/完璧な夫だった/たった一度の過ちを/犯すまでは。」というコピーを読めば大体の落ちは予想がつくだろうが、ポルターガイスト現象を描いてホラー物だと思わせながらも普通のミステリーへと転換し、最終的にはやっぱり「人ならざるもの」が絡んでくるという展開がまだるっこしい。しかもラストはこれでもか、これでもかと引っ張るのでウンザリ。上映時間は130分だが、90分程度に刈込めばもっと見応えのある作品になったと思うのだが。

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作品データ
| 投稿日 |
: 2003/09/29 21:46 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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製作:スティーヴ・スターキー/ロバート・ゼメキス/ジャック・ラプケ
製作総指揮:ジョーン・ブラッドショー/マーク・ジョンソン
原案:サラ・ケルノチャン/クラーク・グレッグ
脚本:クラーク・グレッグ
音楽:アラン・シルヴェストリ
監督:ロバート・ゼメキス
ハリソン・フォード/ミシェル・ファイファー/ダイアナ・スカーウィッド/ジョー・モートン
ミランダ・オットー/アンバー・ヴァレッタ/キャサリン・タウン/ジェームズ・レマー
2000年

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