
ジョニー・イングリッシュ
| 投稿日 |
: 2003/10/06 23:10 |
| 投稿者 |
: みずよ |
| 参照先 |
: |
あ、私って意外とイギリスが好きなのかも。と思った映画。
もっと下品なギャグが出てくるのではないかと思っていたのですが、
主人公ジョニー・イングリッシュは、いたって真面目な人物でした。
もう1回見たら好きになるかも。
失敗したり、任務から外されば、すごく落ち込んでたりするし。
単独ではなく、部下がいた点も良かったです。ナイスフォローでした。
主題歌も好み。いっしょに歌いたくなるくらいでした。
敵方のフランス人の語尾のしゅるしゅる感ものんきに聞こえ、
吹替え版でも充分楽しめました。
ユーモアの多くはなんとなく先にオチが読めるのですが、
全体を通しておだやかな空気が流れているのでのんびり見てられます。

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「ジョニー・イングリッシュ」
| 投稿日 |
: 2003/11/06 21:16 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
「007」好きの私としては予告編見ただけで、即鑑賞決定!
とはいうものの、どうせベタなギャグの連発で笑えないんだろうなーと過度な期待を抱かずに見に行きましたが、これがなかなかどうして面白い。レスリー・ニールセンの『スパイ・ハード』やマイク・マイヤーズの『オースティン・パワーズ』なども「007」のパロディ映画ですが、下ネタや瞬間芸に頼ったこれらの作品に比べると上品――というのもヘンですが、良く練られた、アドリブじゃない笑いという感じです。新鮮味がなく先読みが出来るコテコテなお笑い中心の展開が、かえって安心感を与えてくれます。正直言うとローワン・アトキンソンってどうしても好きになれませんが、続編が出来たらきっと見に行っちゃうだろうなー。テーマ曲もカッコ良いし。
ところでパーティーのシーンで演奏シーンがチラっと映っているのは、あのストリングス・カルテットの<BOND>。本家「007」シリーズからもお誘いの声が掛ってるという彼女たち、こんなところで予行練習ですか(笑)?

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作品データ
| 投稿日 |
: 2003/11/06 21:14 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
監督:ピーター・ハウイット
製作:ティム・ビーヴァン/エリック・フェルナー/マーク・ハッファム
脚本:ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド/ウィリアム・デイヴィス
共同製作:デボラ・ヘイワード/ライザ・チャシン
音楽:エドワード・シャーマー
ローワン・アトキンソン/ナタリー・インブルーリア/ベン・ミラー
ジョン・マルコヴィッチ/ティム・ピゴット=スミス
2003年

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