| 投稿日 | : 2004/08/01 21:35 |
| 投稿者 | : Excalibur |
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ティム・バートンが『バットマン』と『バットマン・リターンズ』の間(1990年)に撮った作品で、よっぽど異形とか奇形とかが好きな監督らしい(精神的な面でも)。
そういう部分はどうしても好きになれず、僕は他人より『バットマン』を、というかティム・バートンを評価出来ない理由である。
この作品も、無理してファンタジーとしてまとめようとしてる、などとケチをつけたくもなっちゃうが、映像美は流石。
病的な美しさ、という表現があるかどうかわからないが、健康美とは正反対ということで了解していただきたいところ。
ダニー・エルフマンの泣かせの音楽も光り、作品見るたび涙腺が緩む、という人がいることもわからないではない。
エドワードにヒロインのボーイフレンド(ヤな奴だが)を刺殺させちゃうあたり、ここまでやるか、みたいな感じも受けはしたが。
もう一つ文句をつけるなら、美少女美少女と騒がれてるウィノナ・ライダーだけど、そんなに可愛いかねえ。
ジョニー・デップは好演だけど、顔がわからない…。