
「007/ダイヤモンドは永遠に」
| 投稿日 |
: 2004/10/24 19:24 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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一度は降板したコネリーを、破格の待遇で呼び戻したシリーズ7作目。しかしながらコネリーが精彩を欠き、凡作となった。前作(『女王陛下の007』)からの引きがタップリあるプロットは、ジョージ・レイゼンビー続投なら生きてきただろうし、中盤以降過剰に散りばめられたコミカルなシーンは、後のロジャー・ムーアならば巧くこなしただろうと思う。色々な意味で過渡期の作品と言える。今回のブロフェルドはチャールズ・グレイだが、貫禄なし。

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作品データ
| 投稿日 |
: 2004/10/24 19:25 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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製作:ハリー・サルツマン/アルバート・R・ブロッコリ
原作:イアン・フレミング
脚本:トム・マンキウィッツ
音楽:ジョン・バリー
監督:ガイ・ハミルトン
ショーン・コネリー/ジル・セント・ジョン/チャールズ・グレイ/ラナ・ウッド
ブルース・キャボット/ジミー・ディーン/ノーマン・バートン
バーナード・リー/ロイス・マクスウェル/デスモンド・リュウェリン
1971年

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