| 投稿日 | : 2003/06/15 20:36 |
| 投稿者 | : Excalibur |
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歌劇「イーゴリ公」の中でもっとも有名な曲。というよりも、リムスキー=コルサコフとグラズーノフが演奏会用にアレンジしている(序奏と3つの舞曲で構成)ので単独で紹介されることが多く、他の曲は知らない人が殆どではなかろうか。
軽快なリズムで始まり、やがて力強く勇壮なものへと盛りあがっていく。情熱的な、とか野性的な、と評されることも多いが、どちらかというとメロディーの美しさの方が印象的。それぞれのパートの毛色が違うので、通しで聴いても厭きが来ない。
クラシック以外のアレンジも増え、最近ではボンドがアグレッシブにカヴァーしていて違った魅力を醸し出している。