
「交響曲第15番」ショスタコーヴィッチ
| 投稿日 |
: 2004/09/19 22:37 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
なんだか聴いていて落ちつかない不思議な曲である。
第1楽章にやたら顔を出すロッシーニの「ウィリアム・テル序曲」のメロディは邪魔だし、展開が目まぐるしくて各楽器が好き勝手鳴らしてるという印象。第4楽章にはワーグナー(「ニーベルングの指環」)からの引用もあったりで、全体的に分裂症気味に感じるのだけれども・・・。
やはり凡人には理解出来ない天才なのだろうな、ショスタコーヴィッチは。

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