
シューマン「ピアノ協奏曲」/ディヌ・リパッティ(ピアノ)
| 投稿日 |
: 2001/01/10 20:50 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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シューマン&モーツァルト/ピアノ協奏曲集
シューマン
ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
フィルハーモニア管弦楽団
モーツァルト
ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467
ルツェルン音楽祭管弦楽団
ディヌ・リパッティ(ピアノ)
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

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シューマンのピアノ・コンチェルトといえば・・・
| 投稿日 |
: 2001/01/10 20:52 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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『ウルトラセブン』最終回を盛り上げた曲、ということでご記憶の方もいらっしゃるだろう。
その劇中で効果的に使われた演奏こそ、このリパッティ盤である。
余談だが、後年NHKドラマ『私を愛したウルトラセブン』においてこの最終回を再現したことがあり、やはりシューマンの<ピアノ協奏曲>を使っていたが、異なる演奏だったためにかなり違和感を覚えたものである(勿論再現ドラマだから役者から何から異なるのではあるが)。

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定番中の定番
| 投稿日 |
: 2001/01/10 20:51 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
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私が持っているのはモーツァルトの<ピアノ協奏曲>とのカップリングCDだが、SP時代からLP、CDと様々な盤が出ているはずである。
演奏自体は相当古く、1948年のしかもモノラル録音にもかかわらず、他の演奏家のものと比べても特徴的で印象深い。これを聴いてしまうと、他の盤は何か軽すぎてしまうのだ。録音技術や演奏技量を越えた何かがあるのかもしれない。
残念ながら、リパッティは若くしてこの世を去っているので残された演奏は極めて少ない。

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