
「ワーグナー/ニーベルングの指環 管弦楽曲集」
| 投稿日 |
: 2002/12/31 13:52 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
ラインの黄金
1.かくてラインの「緑色の黄昏」が始まる。/2.ワルハラ城への神々の入城
3.地下の国ニーベルハイムとこびとたち/4.雷神ドンナーが岩山に登り、力強く槌を打つ。
ワルキューレ
第1幕より
5.我らは彼の愛の目差しを”見る”。/6.戦い
第2幕より
7.ウォータンの怒り
第3幕より
8.ワルキューレの騎行/9.ウォータンと愛する娘ブリュンヒルデとの別れ
ジークフリート
第1幕より
10.ミーメの恐れ/11.魔法の剣を鍛えるジークフリート/12.森をさまようジークフリート
第2幕より
13.大蛇退治/14.大蛇の悲嘆
神々の黄昏
第1幕より
15.ジークフリートとビュルンヒルデを包む愛の光/16.ジークフリートのラインの旅
第2幕より
17.ハーゲンの呼びかけ/18.ジークフリートとラインの娘たち
第3幕より
19.ジークフリートの死と葬送行進曲/20.自己犠牲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ロリン・マゼール

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「指環」ハイライト
| 投稿日 |
: 2002/12/31 13:53 |
| 投稿者 |
: Excalibur |
| 参照先 |
: |
このCDは確か父のコレクションから拝借したものである。引越しのドサクサで持ってきちゃったと記憶しているけど、もう忘れてるかな。
さてこの≪指環≫の一枚盤、単なるダイジェストじゃない。まず全曲盤からの抜粋じゃなく、これ用にわざわざ選曲・構成したものだということ。そしてもうひとつは、”歌なし”だということだ。食わず嫌いと言われてしまえばそれまでだが、どうも”オペラ”というやつはシックリこない。「音楽演奏なのか芝居なのか、ハッキリしてくれぇ!」といつも思ってしまう。たとえばミュージカルは音楽と芝居の融合だけど、主導権は芝居の側にある。でもオペラは・・・音楽演奏なんだろうな。もちろん音楽演奏に”歌”があってもいいけど、それは他の楽器と同じに一つの音楽を構成するパーツだと考えている。だから必要以上に歌手が前面に出て寸劇を繰り広げるオペラってヤツが違和感タップリなんだが・・・ま、それはおいといて、このアルバムは全てがオーケストラ演奏なのでその点安心なのである(何が?)。そんなヤツがいたっていいでしょ?

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