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「ねぇ、もういっそつき合っちゃう?/幼馴染の美少女に頼まれて、カモフラ彼氏はじめました」 叶田キズ
投稿日 : 2024/11/16(Sat) 08:52
投稿者 Excalibur
参照先
オタク男子・真園正市と、学校一の美少女・来海十色は腐れ縁の幼馴染。
いつも正市の部屋に入り浸っている十色は彼にとって家族同然でしかないはずだった。
そんなある時、恋愛関係のトラブルに嫌気がさした十色に頼まれ、正市は彼氏役を演じることに。
元々ずっと一緒にいるため、カップルのフリも簡単だと思った二人だが、相性抜群の幼馴染が偽の恋人で終わるはずがなく――

「――ヤバい、手を繋ぐだけで普通に恥ずかしい……」
恋人超えの幼馴染による想像以上に刺激的な恋人生活が始まる!!

以上、公式サイトより。

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全5巻完結
投稿日 : 2024/11/16(Sat) 08:54
投稿者 Excalibur
参照先
幼馴染といいうことは隠して偽の恋人同士を演じることになったものの、長い付き合いで気心の知れた仲、ついつい熟年カップル感が出てしまい、初々しさが足りないと周りから指摘されて偽装カップルを疑われ、今度は過剰にスキンシップを取ったりで距離感がバグった挙句、いつの間には本当に「好き」になっていく、というラブコメ。

正市と十色は幼馴染でも、中学は別々の学校に通っていた、というところがポイント。
隣同士とはいえ、その間は以前より会う機会が減っていたので、高校生活を共にするようになった際にお互いにちょっとしたギャップ萌えを感じている。
例えば正市は普段のズボラな十色しか知らないが、彼女は中学時代からモテモテだったことを知らなかった、ナドナド。
それが結果的に二人の仲を加速度的に進展させていったのだろう。

なので、物語の展開は早い。
作者もあとがきで、2年生、3年生…と段階を踏んで二人が距離を縮めていくような構想を語っていたが、6月頃から二人は仮初のカップルとしての付き合いを始めるのだが、その年のクリスマスの正式な告白をもって本当の恋人となったところで終わるのだから、実質的には半年足らずのお話だ。

ただ作者は「物語的にはひとまずこの巻で一段落」と述べているので、将来的な続巻に含みを持たせているのでちょっと気になる。

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