
「四国R-14」(シコクアールジュウヨン)
| 投稿日 |
: 2010/11/01 16:18 |
| 投稿者 |
: ZAP01533 |
| 参照先 |
: |
出演
大泉 洋/森崎 博之/音尾 琢真/安田 顕/佐藤 重幸(現・戸次 重幸)<以上、TEAM-NACS>/小野 優子(HTBアナウンサー)
脚本
嬉野 雅道
演出
藤村 忠寿
ストーリー
北海道のしがないテレビ局に勤める藤木は編集部の小宮から「ドラマを作ってみないか?」と言われる。
同僚の上島に藤木はドラマを作る前にどうしても確かめたい話を打ち明けた。
藤木と上島はローカル番組としては異例の人気を博す番組を制作していた。
あるロケで四国の寺前にて事件は起きた。
ライトが消え、カメラが止まり、録画した筈のテープには“何も映っていなく”再度録画してみたが放送に耐えれる画像になっていなかった怪奇現象。
機械の故障と言い張って放送したこの事件には藤木しか知らない事実があった。
その事件をもう一人の当事者、大沼と一緒に向かって番組にしたいという藤木、ひきずられる上島、そして大沼。
事件は再び起きるのか、そしてテープ番号R-14(ろーるじゅうよん)に秘められた秘密とは…。
というホラー。
2000年十一月末より全四回。

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最後のテロップ
| 投稿日 |
: 2010/11/03 13:32 |
| 投稿者 |
: ZAP01533 |
| 参照先 |
: |
この話、最後の最後で泣ける人は号泣です。
『川』のイントロでこんな字幕が映ります。
“僕の奥さんが こんな事を言いました。
「あなた 霊はね
会いたい人がいるから 会いに来るのよ」
それを聞いて 僕は
幽霊が怖くなくなりました。
だって(中略)会いに来てくれたら
嬉しいに決まっているもの。
そんな事を思いながら
僕はこの物語を書きました。
嬉野 雅道”
ホラーの体裁でありながら男の友情も垣間見せていた話はこの瞬間、逝った人を想う人にとって泣かさる物語と化す。

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